騒然の“エビ反りキャッチ”に「惚れた」 ダイブ→超反応…衝撃の守備範囲「いつもそこに」

小川龍成が23日の試合で超美技を披露
■日本ハム 4ー0 ロッテ(23日・エスコンフィールド)
ロッテの小川龍成内野手が23日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦に「1番・二塁」で出場した。試合には敗れたが、4回に披露した超人的な守備が「令和の小坂」「カッコよすぎて惚れた」とファンが絶賛している。
小川は0-3の4回無死、吉田賢吾捕手が放った一、二塁間への強烈なゴロに反応。ライナー性の難しいハーフバウンドの当たりとなったが、ドンピシャのタイミングでダイビングキャッチ。すぐに立ち上がって二ゴロとした。
球宴のファン投票でもトップにいる28歳の守備に敵地は騒然。中継の解説も「ヒット1本損しましたね」と脱帽するしかなかった。
「パーソル パ・リーグTV」が「広い視野と華麗な身のこなし」のタイトルで公式YouTubeで映像を公開。ファンから「リーグを代表するセカンドになりつつある」「現時点でGG賞」「ロッテに小川がいてよかった」「小川ゾーン」「残念、そこは小川だ」「いつもそこには小川」「もう驚かない」といったコメントが相次いでいた。