大谷翔平「迷いながら投げてる」 6回3失点も反省「コミュニケーション取らないと」

試合後の取材に応じたドジャース・大谷翔平【写真:真柴健】
試合後の取材に応じたドジャース・大谷翔平【写真:真柴健】

敵地ツインズ戦に「1番・投手」で投打同時出場

【MLB】ドジャース 4ー3 ツインズ(日本時間25日・ミネソタ)

 ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地のツインズ戦に「1番・投手」で投打同時出場し、今季8勝目を挙げた。6回5安打3失点と好投。バットでは3回に中前適時打を放つなど5打数2安打1打点だった。「全体的に、迷いながら投げている感じがあったので。それが球の質に出ていた。自分で球種の選択をやってみようと。それがいい要因になった。ゲーム前のミーティングをして共有するが、ゲームで組み立てが変わることがある。コミュニケーションを取らないと」と話した。

 1点リード2回、ラッシングの捕逸で同点に追いつかれると、クライドラーの中前2点打で勝ち越された。4-3と逆転した3回以降は無失点投球。4回2死二、三塁ではクライドラーを遊ゴロに打ち取り、ピンチを脱した。

 6回89球(ストライク57球)を投げ、8奪三振2四球、5安打3失点(自責2)だった。防御率1.58に。規定投球回には1回1/3届かなかった。

 バットでは2点を追う3回無死二塁から中前適時打を放った。9回の右前打と合わせて今季25度目のマルチ安打を記録。チームの逆転勝ちに貢献した。

(Full-Count編集部)

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