ソフトバンクが“異例の発表” 「お詫びして訂正」…まさかの展開にファン爆笑

正木がレフトポール際へ8号先頭弾、賞品を巡って二転三転
■ソフトバンク 8ー5 オリックス(24日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクのスポンサーが見せた“粋な対応”が、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
事の発端は24日、本拠地みずほPayPayドームで行われたオリックス戦。初回、「1番・一塁」でスタメン出場した正木智也外野手が、レフトポール際へ打球速度188キロを計測する強烈な8号先頭打者ホームランを放ち、チームに先制点をもたらした。
打球が飛び込んだ直後、場内には「マルタイ 棒ラーメンポールに直撃したように見えたため、マルタイラーメン1年分が贈られる」とアナウンスが流れ、正木には豪華賞品が贈呈されるはずだった。
しかし翌25日、この一発を巡って球団から“異例の発表”が行われた。
「ホークス社員による厳正なるリプレー検証の結果、マルタイ 棒ラーメンポールには当たっていないと判断いたしました。お詫びして訂正いたします」
まさかの賞品取り消しかと思われたが、ドラマにはまだ続きがあった。なんと、株式会社マルタイの「スープのように温かい温情」により、ポール直撃とはならなかったものの、正木が記録した打球速度「188キロ」に因んで、188食分のマルタイラーメンが急きょ贈られることになったのだ。
このユーモア溢れる急展開に、X(旧ツイッター)上のファンも大反応。「誰が上手いことw」「やかましくて好き」「普通に当たるより宣伝になっちゃった」「おもろすぎるやろ」「マルタイ最高!」「めっちゃほっこりする」などとコメントが相次ぎ、スポンサーの“神対応”を絶賛する声で溢れていた。