岡本和真、3試合ぶり18号 バックスクリーン弾に本拠地騒然…1年目のHR数は日本人歴代3位タイ

18HRは日本人1年目の歴代3位タイ
【MLB】レンジャーズ 6ー5 Bジェイズ(日本時間26日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は25日(日本時間26日)、本拠地・レンジャーズ戦に出場し、9回に3試合ぶりとなる18号2ランを放った。
岡本のバットが止まらない。3-5で迎えた9回1死一塁だった。左腕ジェイコブ・ラッツがカウント1-1から投じたフォーシームを強振。バックスクリーンへ打球速度108.1マイル(約174.0キロ)、飛距離420フィート(約128.0メートル)、角度26度の一発を叩き込んだ。
22日(同23日)のアストロズ戦では左中間へ17号ソロ。23日(同24日)は8回に左前2点打を放つなど4打数3安打3打点と大活躍だった。前日は3試合ぶりのノーヒットと小休止したが、再び快音を響かせた。
これで5戦3発。月間6本目のアーチで、シーズン36発ペースに伸ばした。メジャー1年目で18本塁打は、2006年の城島健司(マリナーズ)に並んで歴代3位タイ。1位の大谷翔平投手(2018年/エンゼルス)まで残り4本としている。
本塁打と打点はチームトップ。巨人から移籍1年目でブルージェイズ打線を引っ張っている。