大谷翔平ゆえの謎現象 「左の選手は」「右の選手は」…投稿に現れた“2枚”にファン困惑!?

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷はシーズン半分の81試合を消化した

 まさに唯一無二の存在だ。米データ会社「コーディファイ・ベースボール」が25日(日本時間26日)に公式X(旧ツイッター)を更新。ドジャース・大谷翔平投手の顔写真を“並べた”投稿を行うと、ファンは思わずツッコまずにはいられなかった。

 大谷は24日(同25日)、敵地でのツインズ戦に「1番・投手」で投打同時出場し、6回5安打3失点の好投で今季8勝目を挙げた。打席でも3回に中前適時打を放つなど5打数2安打1打点と躍動。レギュラーシーズン半分の81試合が終了した時点で、打者として打率.295、17本塁打、投手としては防御率1.58を記録している。

 同社は大谷のヘッドショットの写真を並べ、「左の選手は出塁率.414、長打率.549」「右の選手は防御率1.58」と投稿。投打それぞれの圧倒的な成績を強調した。どちらの成績を見てもリーグトップクラスの水準にあり、まさに大谷でしか成り立たない。

 別々の選手に見立てた異次元の成績に対し、ファンからはユーモアを交えた声が相次いだ。「まさに“生きて動くチートコード”だ」「だけど2人ともビビっちゃって、お互いに直接対決しようとしないんだよね(笑)」「よく似てるけど別の人なんですよね?」「おもしろすぎる」「ユニコーン(唯一無二の怪物)!」「しかも右に映ってる男、ピッチャーのくせに出塁率.250、長打率.246もあるぞ」「史上最高」といった声が寄せられた。

【実際に投稿】“同一人物”だけど…並んだ大谷翔平にまさかのツッコミ

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