最下位メッツ、メンドーサ監督を電撃解任 球団発表…所属の千賀は0勝6敗、防御率10点台

  • MLB
  • 2026.06.26
メッツのカルロス・メンドーサ監督【写真:ロイター】
メッツのカルロス・メンドーサ監督【写真:ロイター】

千賀が所属するメッツが指揮官を電撃解任、球団発表

 メッツが25日(日本時間26日)、カルロス・メンドーサ監督を解任したことを発表した。最下位に低迷する現状に球団が監督交代の決断を下した。レッドソックス、フィリーズに続いて今季3球団目の交代となる。

 メンドーサ監督に代わり、アンディ・グリーン氏がシーズン終了まで監督代行を務める。グリーン氏は2016年から4年間パドレスの監督を務めており、2007年には内野手として日本ハムでもプレーした。

 メッツはこのオフも大型補強を敢行。3年1億2600万ドル(約203億6300万円)で大型ショートのボー・ビシェット内野手、3年5100万ドル(約82億4200万円)で守護神候補のデビン・ウィリアムズ投手を獲得した。しかし開幕から苦戦が続き、ここまで34勝47敗とナ・リーグ東地区最下位に低迷している。

 また球団には千賀滉大投手が所属。23日(同24日)、本拠地カブス戦に先発したが3回2/3を投げて3安打、5四球の7失点。今季は7試合に先発し0勝6敗、防御率10.08。登板後に中継ぎへの配置転換が発表されていた。指揮官交代により起用法が変わってくることも考えられる。

(Full-Count編集部)

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