大谷翔平は本当に実在? 米国人ポカン「完全にTVゲーム」…理解不能“1.014&2.06”

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

大谷は今季がドジャース移籍3年目

 大谷翔平投手は今年でドジャース3年目を迎えている。今季は開幕から二刀流として大活躍を続けており、米データ会社「コーディファイ・ベースボール」が公式X(旧ツイッター)で移籍後の成績を紹介。人間離れしたスタッツに対し、SNS上の米ファンからは驚きの声が殺到している。

 同社が紹介した大谷のドジャースでの通算成績は、まさに異次元だ。打者としては126本塁打、336得点、278打点、85盗塁に加え、OPS1.014を記録。投手としても27先発登板で防御率2.06、148奪三振、3敗という圧倒的な数字を残している。投打ともにリーグトップクラスの成績を一人で叩き出しており、常識を覆すパフォーマンスを証明するデータだ。

 今季の大谷は、24日(日本時間25日)のツインズ戦を終えて前半戦の81試合を消化した。投手としては13試合に登板し、8勝2敗、防御率1.58をマーク。打者としても打率.295、17本塁打、46打点を記録しており、投打でチームを牽引している。4年連続5度目のリーグMVPへ向けて視界良好といえるだろう。

「コーディファイ・ベースボール」は大谷の成績に対して「まるでテレビゲームの世界の数字だ!」と脱帽すると、米ファンも同調した模様。「もしかして、私たちが今見ているのはゲームの画面なのか?」「二刀流の選手って、これが普通の成績なの!?」「オオタニのドジャースでのスタッツは、別々のMVP候補2人を無理やり1人の選手に合体させたようにしか見えない」「完全にテレビゲームだよ」と信じられないといった声が相次いだ。

(Full-Count編集部)

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