ド軍ブルペン炎上→ファンため息「展開最悪」 “許容できぬ”負け方「あーあー」

パドレス戦で指揮を執ったドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:荒川祐史】
パドレス戦で指揮を執ったドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:荒川祐史】

4番手で登板したヘルナンデスが炎上

【MLB】パドレス 7ー1 ドジャース(日本時間27日・サンディエゴ)

 ドジャースは26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に1-7で敗れ、3連戦の初戦を落とした。先発した佐々木朗希投手に5敗目がついた一戦。“負け方”にファンは肩を落とした。

 2回にムーキー・ベッツ内野手の一発で先制したものの、その裏に佐々木が連続四球でピンチを作り、タイ・フランス内野手に痛恨の3ランを浴びた。5回に二塁打と四球で走者を背負った状況で降板。代わったジャック・ドレイヤー投手が満塁の場面をしのぎ、1-3と僅差の展開で試合終盤を迎えた。

 しかし8回だった。5番手で登板したジョナサン・ヘルナンデス投手が誤算だった。1死から安打、四球、四球で満塁とし、ソン・ソンムン内野手に中前2点打を浴びると、さらに二塁打、適時打で一挙4失点。試合が完全に壊れてしまった。

 ドジャースとしても負けるのは致し方なしだったが、痛かったのは守護神のメイソン・ミラー投手を引きずり出せなかったこと。ミラーは7回あたりから肩を作っており、僅差の展開なら起用されていたはずだが、点差がついたことで9回のマウンドにはワンディ・ペラルタ投手が上がった。

 長いシーズンや3連戦を踏まえて、ミラーを“疲弊”させられなかったことにファンは「ミラーを温存されてワンサイド負け」「あーあーあー ミラーも引っ張り出せず終わるのか」「ヘルナンデスまた……」「展開最悪」「これはちょっとな……」と落胆した。一方でパドレスファンは「ミラー温存助かる」「ミラー温存大きい」と歓喜していた。

(Full-Count編集部)

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