山本由伸が「信じらないといった表情」 ド軍の“意外な展開”に衝撃「これは奇跡」

タッカー2ラン、ベッツ3ランなどドジャース打線が爆発
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間28日・サンディエゴ)
ドジャース・山本由伸投手は27日(日本時間28日)、敵地のパドレス戦に先発した。5回までに66球を投げて3安打1失点、1四球4奪三振の好投を見せている。1-1で迎えた6回、ドジャースの攻撃中に中継映像が捉えた山本の“表情”が話題に。ファンも驚きの展開となっている。
山本は初回と2回を3者凡退に抑え、3回はこの日初の安打を許すも、フリーマンの好守もあってゼロに抑えた。しかし5回、先頭のシーツに初球のフォーシームを捉えられて同点に。マウンド上では悔しそうな表情を浮かべていた。
しかしその数分後、山本に笑顔が戻る。直後の6回の攻撃中、先頭のフリーマンが二塁打を放つと、1死から相手の失策で勝ち越しに成功。さらに、エドマンの適時打で3-1とし、不振のタッカーが7号2ランを放った。まだ終わらない。続くラッシングにも一発が生まれ、大谷も右前打でチャンスメイク。2死二、三塁からはベッツが3試合連発となる3ランを叩き込み、この回9得点を挙げた。
専門メディア「Dodgers Digest」のチャド・モリヤマ記者が自身のX(旧ツイッター)を更新して注目したのが、ベンチの山本の姿だった。「ヤマモトは目の前の光景が信じられないといった様子だ」とし、ドジャースが追加点を重ねていく場面で目を輝かせる右腕の表情を投稿した。
山本といえば、好投していても援護点がなかなか入らないことで“有名”だ。ファンからも「由伸に大量援護の奇跡」「珍しく山本由伸に大量の援護」「去年の由伸くんに分けてあげたい援護点」「明日の天気がこわいな笑」「山本由伸にとっては10試合分の援護点に値する」「ちょっと極端すぎない?笑」と驚きが広がった。