山本由伸、サッカー日本代表の「優勝を期待」 大一番のブラジル戦にエール「できれば観戦」

QS12回はメジャー1位タイ
【MLB】ドジャース 15ー3 パドレス(日本時間28日・サンディエゴ)
ドジャース・山本由伸投手は27日(日本時間28日)、敵地でのパドレス戦に先発登板し、6回89球5安打2失点で今季8勝目をマークした。味方打線が5回に一挙9得点を挙げるなど、珍しく大量援護を受けた。試合後、大一番を迎えるサッカー日本代表にエールを送った。
山本は4回まで無失点に抑える投球だったが、5回にシーツに同点ソロを被弾した。それでも最少失点にとどめると、直後の攻撃で打線が爆発。タッカー、ラッシング、ベッツの本塁打などで9得点を奪った。長い攻撃のあとの6回に失点したが、6回2失点にまとめた。クオリティスタート12回はメジャー最多タイとなった。
試合後、報道陣から北中米ワールドカップ(W杯)について質問される場面があった。森保ジャパンはグループリーグを2位通過し、29日(同30日)に決勝トーナメント1回戦で王国ブラジルとベスト16進出を懸けて戦う。
山本は「僕の英語の先生とか調理師さんとかがサッカーをしてたみたいで、色々教えてもらって。次のブラジル戦もできれば観戦したいなと思いますし。優勝を期待してます」と笑顔を見せた。
(Full-Count編集部)