ド軍戦で“騒然”の事態「いやぁぁぁぁぁぁあ」 550億円男への一投に悲鳴「マズイ」

ドジャース-パドレスで“乱発”
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間29日・サンディエゴ)
ドジャースの大谷翔平投手が出場している28日(日本時間29日)の敵地でのパドレス戦で、死球が飛び交っている。パドレスの5回の攻撃でフェルナンド・タティスJr.外野手が死球を受け、球場も一時騒然となった事態にファンも“悲鳴”をあげている。
5回2死一塁、シーハンが投じた95.1マイル(約153キロ)のフォーシームがすっぽ抜けて左手甲に直撃した。倒れ込んで苦痛に顔を歪めたタティスJr.だったが、その後歩いて一塁へ行き、プレーを続けた。
この時点でドジャースのパヘスも2打席で死球を受けているだけに、球場はブーイングに包まれた。緊張感の走る試合展開となっている。6回にはパドレスのアンドゥハーも死球を受けた。
パドレスと14年3億4000万ドル(約549億9100万円)で契約しているスター選手への死球にファンも即反応。SNS上には「あ! タティス!!! 痛い!!」「大丈夫か!?」「ああそれはまずい。タティス大丈夫か」「タティスに当てるのはマズイ」「いやいやなんでまたタティスに当てる」「あ(悲鳴の絵文字)タティスに当てちゃった」「いやぁぁぁぁぁぁあ(悲鳴の絵文字) タティス!!」「おいおいシーハン……報復ってとられるぞ……タティスごめん」と、不穏な展開になることを心配する声も並んだ。