大谷翔平、自ら3パターンを投稿 試合終了から1時間後…“自画自賛”の技あり一打

大谷はパドレス戦で先制適時打を放った
【MLB】ドジャース 4ー2 パドレス(日本時間29日・サンディエゴ)
ドジャースの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地でのパドレス戦に「1番・指名打者」で出場し、先制適時打など4打数1安打1打点だった。2連勝に貢献し、チームは同地区ライバル球団との3連戦カードで勝ち越しに成功。大谷は試合終了後、自身のインスタグラムで活躍シーンを連続投稿した。
この日、初回の先頭で迎えた第1打席は空振り三振に倒れたものの、0-0で迎えた3回1死二塁の第2打席でキングが投じた外角低めの逃げていく95.7マイル(約154キロ)のシンカーを捉え、左翼への先制適時打を放った。難しい球を強振せず、軽打のチーム打撃に徹した一打だった。
ロバーツ監督も試合後に「(意味合い的に)大きな打点だ、大きな打点」と称えた。さらに「アレックス(フリーランド)は安打で出塁して、ショウヘイが打った。(パドレス先発の)キングは本当にいい投球をしているから、序盤にリードを奪うのは大きかったと思う」と称賛した繋ぎの打撃だった。

試合終了から1時間。大谷は自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新。球団の投稿を引用する形で、適時打を放って一塁ベースでポーズを決める自身と“曲芸打ち”の写真。さらに先制打の映像も掲載するなど、ご満悦の一戦となったようだ。