超反応→豪快ダイブは「忍者みたい」 “エリア外”から突如…巨人23歳の美技は「なんという瞬間」

巨人・浦田俊輔が好守で勝利に貢献
巨人の浦田俊輔内野手が28日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に「1番・二塁」で先発出場。7回に好守を披露し、井上温大投手の6勝目をアシストした。素早い反応からのダイビングキャッチに、ファンからは「忍者みたいな反応」「完璧です」と称賛の声が殺到した。
2点リードの7回1死、佐野恵太内野手を打席に迎えると、巨人内野陣は引っ張りを警戒した“佐野シフト”を敷いた。二塁手の浦田は、内野と外野の境目となる芝生付近まで下がり打球に備えた。カウント2-2からの5球目、内角のカットボールに反応した佐野の打球は、詰まりながら二塁前方へ。浦田の前に落ちるかと思われたが、下がり気味の守備位置から素早く反応しダイビングキャッチした。
緊迫した展開での好守にファンも大興奮。SNS上には「巨人に来てくれてありがとう」「華麗な守備だ」「球際に強い」「なんという瞬間だ」「次期菊池涼介」「本当に忍者かと思ったよ」といった声が寄せられた。
浦田はルーキーイヤーの昨季は代走や守備固めを中心に22試合に出場。今季は先発出場の機会も増やしており、58試合に出場してリーグ2位の17盗塁、打率.265を記録するなど、首位争いを演じるチームの原動力となっている。