激写された大谷翔平の「ドヤ顔」 見逃さなかった絶妙な瞬間、日本人心酔「かっけええ」

MLB公式が投稿した1枚が話題に
【MLB】ドジャース 9ー4 アスレチックス(日本時間30日・サクラメント)
ドジャースは29日(日本時間30日)、敵地でのアスレチックス戦で逆転勝利を収めた。この日は打線が爆発。3本のアーチを含む17安打9得点の猛攻でア・リーグ西地区4位に低迷する相手を圧倒した。ドジャースが3連勝を遂げた約3分後、MLB公式が投稿した1枚が「かっけええ」とファンの注目を集めた。
MLBが取り上げたのは大谷翔平投手が放った18号3ランのシーン。この日、「1番・指名打者」で先発出場した大谷は、6回無死一、二塁で迎えた第4打席で豪快な一発。相手左腕の変化球を捉えた打球は、打球速度112.3マイル(約180.7キロ)、飛距離432フィート(約131.7メートル)、角度25度であっという間に右翼席へと消えた。
MLBが公開した1枚は、スイングした大谷が、会心の当たりが残した余韻に浸りながら、打球が飛んだ右翼方向を見つめているシーン。大谷が披露した堂々としたバットフリップからも“確信弾”への手応えが伝わってくる。
公開された1枚にファンも続々反応。「バットフリップかっこよすぎ」「素晴らしい」「ドヤ顔が最高」「6試合ぶりの確信弾も出て、良き良き」「ドジャースファン全員が熱狂した最高の朝」などの声が寄せられ、大谷が放った特大アーチの興奮を思い返していた。

大谷はこの一発でメジャー通算300本塁打にあと2本に迫っており、偉業達成への期待も高まっている。