西武、森脇亮介と支配下契約「ついに来たか」 球団発表…今季2軍23試合で防御率0.79

西武・森脇亮介【写真:小林靖】
西武・森脇亮介【写真:小林靖】

支配下復帰で、背番号はかつての「28」に

 西武は30日、森脇亮介投手と支配下選手契約を結んだことを発表した。背番号はかつて付けていた「28」となる。2018年ドラフト6位入団も、2024年から育成選手契約となっていた。

 森脇はプロ8年目の今季、2軍で23試合に登板し3勝2敗8セーブをマーク。全てリリーフでの登板だが、22回2/3を投げて防御率0.79と安定した投球を続けていた。1軍ではルーキーイヤーの2019年からの5年間で195試合に登板。15勝5敗53ホールド6セーブ、防御率2.71を残している。

 球団が発表した森脇のコメントは以下の通り。

「支配下契約の話を聞いたときはもちろんうれしかったですが、『ついに来たか』という気持ちが一番大きく、過去のことよりも1軍のマウンドに立って投げている自分の姿が頭に浮かびました。リハビリから復帰して以降は、登板するたびに課題を見つけて修正し、一歩ずつ成長できている実感がありました。その積み重ねが今につながっていると思います。今年は『ここまで』という目標を決めるのではなく、自分の限界を更新し続けるつもりで取り組んできました。常に100%を超えるつもりで、これからも成長していきたいです」

(Full-Count編集部)

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