“仕事中”なのに…大谷HRで紛れ込んだ傍観者 レポーターが発見で話題「新しい副業」

18号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
18号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

6回の第4打席で特大の18号3ランを放った

【MLB】ドジャース 9ー4 アスレチックス(日本時間30日・サクラメント)

 ドジャースの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地でのアスレチックス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、6試合ぶりとなる18号3ランを放った。特大アーチに敵地が騒然とする中、“特等席”で酔いしれていた人物にLAレポーターも思わず反応している。

 2点リードで迎えた6回無死一、二塁の第4打席、相手左腕のクルックが投じた5球目のスライダーを完璧に捉えた。打った瞬間にスタンドインを確信する当たりは、打球速度112.3マイル(約180.7キロ)、飛距離432フィート(約131.7メートル)、角度25度を計測した。

 この特大の一発に対し、大谷の背後で球審のマニー・ゴンザレス氏が呆然と打球を見上げる様子が中継映像に捉えられていた。地元局レポーターのデビッド・バッセー氏は「審判ですらあの打球がどこまで飛ぶか確認したかったようだ」と言及するなど、思わず仕事を忘れてしまった球審に注目していた。

 SNS上のファンからも「審判がこの景色が見えるチケットを売り出したら、最前列を買うわ」「審判員の新しい副業は、月面着陸のコンサルタントだな」「審判がGPSを使っていたら、ボールはパスポートを持って行かなくちゃならないな」といった声が相次ぎ、大いに盛り上がっていた。

【実際の様子】大谷18号の直後…“仕事”を忘れてうっとり表情を浮かべた人物

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