日が変わる5分前…まさかの“大谷おかわり” MLB公式がハマった「18」が大反響「珍しいのでは」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

打った瞬間の弾道、芸術的なバットフリップに公式も酔いしれる

 ドジャース・大谷翔平投手は6月29日(日本時間30日)、敵地で行われたアスレチックス戦で、6試合ぶりとなる今季18号3ランを放った。打球速度112.3マイル(約180.7キロ)、飛距離432フィート(約131.7メートル)という豪快な特大弾は現地を騒然とさせたわけだが、試合から半日以上が経過した深夜、まさかの“おかわり”が話題を呼んでいる。

 2点リードで迎えた6回無死一、二塁の第4打席、左腕クルックが投じたスライダーを捉えた打球が、右翼観客席後方の木の茂みまで飛んで行った。大谷が快音を響かせたのは日本時間の30日正午過ぎ。MLB公式X(旧ツイッター)はこの直後から、大谷の18号を複数回にわたって単独で投稿しており、いずれにも多くのファンが反応した。

 しかし、熱狂の余韻は収まらなかった。日付が変わるわずか5分前の23時55分、再び「おかわり」と言わんばかりに大谷の18号の映像を投稿した。そこには「昨夜のドジャースの勝利で生まれた、ショウヘイ・オオタニの雄大な一発とバットフリップを捉えたこの場面は、映画のワンシーン(シネマ)だ」と賛辞が添えられていた。

 この投稿にファンはまたも反応。「本当に『人』って形してるよね」「投手も兼ねていること考えると『史上最高のMLB選手』」「大谷翔平の確信歩き」「美しいバットフリップ」「バットフリップ かっけぇええ」「今季ベストのバットフリップだろ」「大谷選手が、これだけ飛んだボール行方を見るのは珍しいのでは」「審判でさえマスクを外すしかなかった」と視線を注いでいた。

【実際の映像】大谷翔平を何度でも! MLB公式がファンに届けた一撃

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