大谷翔平が“超速帰宅” 最後尾で待ち構え…ロバーツ監督とハグ、試合終了から21分後

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

試合後はハグを交わして「イエーーーーーイ」

【MLB】ドジャース 9ー3 アスレチックス(日本時間1日・サクラメント)

 ドジャース・大谷翔平投手は6月30日(日本時間7月1日)、敵地で行われたアスレチックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。4打数1安打で勝利に貢献した。試合終了からわずか21分後、球場を後にした。

 初回先頭で迎えた第1打席は二ゴロ、2回2死一、二塁の第2打席は右飛だった。しかし、4回1死の第3打席で二塁への内野安打を放つと、6回1死で迎えた第4打席では四球を選んで出塁した。7回2死一塁での第5打席は一ゴロだった。打率.296。OPS.954。

 この日の勝利で、デーブ・ロバーツ監督はメジャー最速での通算1000勝を達成した。大谷は試合後、グラウンド上で指揮官とハグを交わし、「イエーーーーーイ」と言葉をかけた。

 大谷は試合終了から約21分後、すぐに“帰宅”した。本来は敵地3連戦の最終日に先発登板が予定されていたが、この日の試合前に先発をスキップすることが決まり、3日(同4日)の本拠地パドレス戦に先発する。指揮官は「この考えの裏にあるのは、我々は今13連戦の途中ということで、彼により多くの休みを与えられる機会が我々にあるなら、それを利用するというものだ」と説明した。

(Full-Count編集部)

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