大谷翔平から“ギュッ” 全てを物語る笑顔…繋がる絆に感動の声「癒されます」「最高」

節目の勝利をナインが祝福
【MLB】ドジャース 9ー3 アスレチックス(日本時間1日・サクラメント)
ドジャースは6月30日(日本時間7月1日)、敵地で行われたアスレチックス戦に9-3で快勝した。この勝利で、デーブ・ロバーツ監督が監督通算1000勝とを達成。試合直後のグラウンドでは、指揮官をナインが祝福し、最後に待っていた大谷翔平投手がハイテンションで抱きしめる感動的な場面があった。
“最強軍団”が指揮官に思いを届けた。前日の勝利で大記録へ王手をかけていたドジャースは、初回に幸先よく2点を先制し、3回にはトミー・エドマン内野手が3ランを放ちリードを拡大。その後も加点し続けると、投げては先発のジャスティン・ロブレスキー投手が7回3失点11奪三振の力投を見せ、救援陣が無失点リレーを演じた。
勝利が決まった瞬間、ダグアウトから満面の笑みを浮かべたロバーツ監督がグラウンドへ登場。ミゲル・ロハス、ムーキー・ベッツ両内野手や、この日5打数4安打と大当たりだったエドマンらと順番に熱いハグを交わしていく中、その歓喜の列の最後に待ち構えていたのが大谷だった。
大谷は少年のように「イエーーーーーイ」と声を上げながら、ガッチリと握手し、その流れで背中をポンと叩きながら指揮官をギュッと抱きしめた。
指揮官を労う大谷の姿がネット上でも話題に。「『イェーイ』がそのまま喜びを表している」「大谷選手も嬉しそうー」「大谷選手、ノリノリですね」とほっこりする声を上げた。さらに、2人の関係性を読み取るかのように「大谷さんをハグする監督、うれしそう」「お二人の素敵な関係性が伝わってきて、見ていて本当に癒されますね」「ロバーツ監督と喜びを分かち合う姿、素敵です」とこの光景を喜ぶ書き込みが相次いだ。
(Full-Count編集部)