大谷翔平、2戦ぶり19号なるか…MLB通算300号に残り「2」 7月“初陣”で加速狙う

敵地でのアスレチックス戦に「1番・指名打者」で出場
【MLB】アスレチックス ー ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地でのアスレチックス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場する。2試合ぶりとなる19号が飛び出すのか、注目が集まる。チームは前日6月30日(同7月1日)の同戦を9-3で勝利し、4連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督は節目の1000勝に到達。7月初陣で“新しいスタート”を切る。
大谷は6月に8本のアーチを描いた。6月29日(同6月30日)の同戦の6回無死一、二塁から打球速度112.3マイル(約180.7キロ)、飛距離432フィート(約131.7メートル)、角度25度の一発を放ち、敵地は騒然。右翼席の芝生に白球を綺麗に着弾させ、メジャー通算300本塁打にあと2本、日米通算350本塁打(NPB48本)に残り4本としていた。
チームは4連勝中で貯金を今季最多の26としている。首位“独走”状態のドジャースを牽引する大谷は、6月25日(同26日)に発表されたオールスターファン投票の1次結果では、両リーグ最多の334万1257票を獲得。自身初となる両リーグ最多得票で6年連続のオールスター出場を決めていた。
大谷は6月19日(同20日)のオリオールズ戦を第2子出産のため欠場。その後、自身のインスタグラムで第2子(男の子)が誕生したことを報告した。また、スタメン復帰した6月20日(同21日)に16号ソロ。6月22日(同23日)のツインズ戦でも17号先頭打者弾を放っていた。
(Full-Count編集部)