“主役”の背後で…大谷翔平が「またデカくなった?」 舞台裏で映し出されるも「すごい眠そう」

ロバーツ監督はMLB最速1000勝を達成
【MLB】ドジャース 9ー3 アスレチックス(日本時間1日・サクラメント)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は6月30日(日本時間7月1日)、敵地のアスレチックス戦でメジャー最速での通算1000勝を達成した。試合後にクラブハウスで歓喜のスピーチが行われたが、ファンの視線は“背後”の大谷翔平投手に集中した。
この日の大谷は「1番・指名打者」で先発出場し、4打数1安打1四球で勝利に貢献した。試合終了後にはグラウンド上で指揮官とハグを交わして偉業を祝福した。地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」のX(旧ツイッター)はロッカーで行われたロバーツ監督によるスピーチを公開した。
ナインはシャンパンを片手に持ち、指揮官の演説を傾聴した。指揮官は「この1000勝は、勝利の数のことじゃない。私にとっては、君たちが互いを信じ合い、私を信じ、コーチやフロントオフィスを信じ続けてくれていることの証なんだ」「みんなに感謝してもしきれないよ」などと、数分間に及ぶ感動的な話を続けた。
ロバーツ監督の後ろには大谷の姿が見られた。ユニホームを脱ぎ、インナー姿からは溢れんばかりの肉体が確認できる。そして注目されたのが表情だ。眠かったのか時折、目を見開いて“我慢”するような仕草を見せていた。
歓喜の裏での大谷の微笑ましい姿に対し、日米ファンからは多くのコメントが寄せられた。「ロバーツ監督の後ろでめちゃ眠そう」「大谷くん、眠いんじゃない?笑」「後に聞いてるふりだけしてあんまり聞いてなさそうな人がいるw」「すごい眠そうだな笑」と爆笑の声が相次いだ。さらに「なんか大谷さん、また一回りデカくなったか?w」「大谷くんの二の腕ばっかり見てまう」といった声もあがっていた。
指揮官の演説が終わってナインは乾杯すると、それぞれ帰路についた。大谷は試合終了から約21分後に“帰宅”していた。当初はアスレチックス3連戦の最終日に先発予定だったが、登板をスキップすることが決まった。
(Full-Count編集部)