ヤクルト19歳に1軍待望論 大砲候補が魅せた“巨体ダイブ”「素晴らしすぎる」「宙を舞う」

ヤクルトのモイセエフ・ニキータ【写真:小林靖】
ヤクルトのモイセエフ・ニキータ【写真:小林靖】

ヤクルトの2年目、モイセエフが超美技

 ヤクルトのモイセエフ・ニキータ外野手が1日に行われたファーム・リーグの巨人戦(戸田)に「1番・右翼」で出場すると、5回に豪快な守備を披露した。2年目19歳のハッスルプレーに、ファンからは「巨体とは思えない」といったコメントが並んだ。

 モイセエフは1点ビハインドの5回2死二塁、巨人の若林楽人外野手が放った右翼線への飛球を追いかけた。182センチ、87キロの巨体ながら、猛烈なスピードでダイビング。ファウルゾーンでキャッチすると、勢いのまま5メートルほど胸で滑っていった。

 豊川高から2024年ドラフト2位で入団した未来の大砲。昨季はルーキーながら1軍デビューを果たし、無安打だったが、2軍では4本塁打を放った。今季は2軍で打率.226、2本塁打、9打点の成績を残している。

 迫力満点のプレーをDAZNが公式X(旧ツイッター)に「巨体が宙を舞う」と投稿。「今後の活躍が楽しみ」「1軍で見られるのを待っている」「いくらでも動けそう」「素晴らしすぎる」「よく追いついた」「チャンスあげた方がいい」といったコメントが寄せられていた。

【実際の映像】宙を舞った巨体…19歳の迫力満点のダイブ 超美技、着地後に胸で5m横滑り

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