大谷翔平の“8/18&19/50-3” 敵地放送局で話題の「魔法」…偉大すぎる二刀流の価値

「A KIND OF MAGIC(一種の魔法)」として紹介された数字
【MLB】アスレチックス 7ー1 ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
ドジャース・大谷翔平投手は7月1日(日本時間7月2日)、敵地で行われたアスレチックス戦に「1番・指名打者」で先発出場した。5打数無安打2三振で7試合ぶりのノーヒットに終わり、連続出塁も「10」試合で終了と快音は響かなかったが、敵地放送では大谷の“異能”ぶりが話題を呼んだ。
大谷が試合の先頭打者で打席に向かった時だった。アスレチックス放送局「NBCスポーツ・カリフォルニア」では、大谷の投打成績のグラフィック画像が登場し、「A KIND OF MAGIC(一種の魔法)」として紹介された。
【打者】
試合出場:24試合
本塁打:8本
打率:.333
打点:19
得点:23
【投手】
先発登板:4試合
成績:3勝0敗
防御率:3.28
WHIP:1.10
被打率:.222
同局の実況を務めるクリス・キャレイ氏は「6月は、ショウヘイ・オオタニに味方した1か月となりました。6月の打率は.333。この18本塁打のうち8本、50打点のうち19打点を6月に記録しています。6月の月間MVPに選ばれるかもしれません」と目を輝かせた。
投手としては防御率3.28とやや打ち込まれたが、3勝0敗をマーク。キャレイ氏は「本来は今夜先発する予定でしたが、ドジャースは明日(2日、日本時間3日)からチャベス・ラビーン(ドジャースタジアム)で地区のライバル、パドレスとのシリーズを迎えるため、登板が後ろ倒しになりました」とし、サクラメントでの登板がないことを視聴者に伝えた。
アスレチックス3連戦の最終日は5打数無安打2三振に終わった。7試合ぶりのノーヒットに終わり、連続出塁も「10」でストップ。ドジャースタジアムでの快音に期待したい。
(Full-Count編集部)