西武に痛手、長谷川信哉が登録抹消 交流戦MVP&9HR…首位陥落の翌日、NPB公示

西武・長谷川信哉【写真:黒澤崇】
西武・長谷川信哉【写真:黒澤崇】

直近13打席は連続ノーヒット中だった

 2日のプロ野球公示で、西武は長谷川信哉外野手の登録を抹消した。今季は68試合で打率.286、9本塁打の好成績だった。ペナント争いの上位につけるチームにとって大きな痛手となる。

 高卒6年目の長谷川は今季躍進を遂げた。交流戦16試合で打率.367、2本塁打、9打点の成績でMVPを受賞した。6月の広島戦では2試合連続のサヨナラ打を放つなど勝負強さを見せていた。

 もっとも、6月下旬には1打席で2度の自打球を当てて途中交代するアクシデントも。前日のソフトバンク戦では「5番・一塁」で先発していたが4打数無安打に終わり、直近13打席連続ノーヒットだった。

 西武は1日にソフトバンクに敗れ、約1か月ぶりに首位陥落となった。その翌日に主力を抹消する事態となった。

(Full-Count編集部)

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