ハム打線の快挙が「理解できない」 試合開始から18分で塗り替えたNPB史…X唖然「現実?」

日本ハムは水谷→水野→レイエス→万波が4者連続HR
■日本ハム ー オリックス(2日・エスコンフィールド)
日本ハムは2日、本拠地エスコンフィールドで行われたオリックス戦で、初回の水谷瞬外野手から、4番の万波中正外野手まで、プロ野球史上初となる初回先頭からの4者連続本塁打を達成した。NPBに新たな“歴史”が誕生し、ファンも「きたぁぁぁぁぁ」「インパクトありすぎる」と度肝を抜かれている。
初回に1点を先制された日本ハムだったが、先頭の水谷が佐藤一磨投手から同点ソロを叩き込んだ。続く水野達稀内野手も右翼席に一発を放ち、すぐさま逆転に成功した。
さらに3番のフランミル・レイエス外野手がバックスクリーンへ確信の一発。球場のどよめきが残るなか、4番の万波もバックスクリーン左へ運んだ。衝撃の4者連発、しかも初回先頭打者から、という史上初の偉業達成となった。
「パーソル パ・リーグTV」が「こんなことあるのか……初回先頭から4者連続ホームラン」と文言を掲載し、本塁打映像を投稿。プレーボールから約18分後に生まれた快挙に「シンジラレナーイ」「理解できないです」「まじで意味わかりません」「現実?」といったコメントが殺到。さらに大熱狂の本拠地が「サヨナラみたい」「エスコンフィールド、ラスベガス化する」といった声も寄せられていた。
(Full-Count編集部)