午前8時に届いた報せに「朝から辛い」 異例の早期決断…ファン困惑「泣いてしまう」

プロ通算1520安打の打撃職人
7月での異例発表となった。ソフトバンクは3日、中村晃内野手が今季限りで現役を引退することを発表。通算1520安打を放つ“ヒットマン”が下した決断に、ファンからは「覚悟してたんだな」「悲しくなるわ」と困惑する声も聞かれた。
プロ19年間で通算1654試合に出場し、打率.274、1520安打、69本塁打、555打点の輝かしい実績を誇る36歳がバットを置く決断をした。2014年には176安打で最多安打のタイトルを獲得。類まれな打撃技術は高く評価されてきた。チームの黄金期を主力として支え、リーグ優勝や日本一に数多く貢献してきた。
しかし、今季は23試合に出場して打率.129(31打数4安打)。開幕1軍入りは果たし代打として期待されたが、結果を残すことができず6月10日に抹消されていた。
平日午前8時に球団から届いた報せにファンは続々と反応。SNS上には「朝から辛いなぁ」「大好きな選手」「泣いてしまうわ」「お金を払って観る価値がある選手だった」「ずっとホークスにいてくれてありがとう」などの声が寄せられ、ベテランの姿に思いを馳せるファンが多かった。
(Full-Count編集部)