ド軍の“緊急変更”から22時間「!!」 届いた発表、ファン歓喜も本音「居てもらわないと」

ドジャースの先発メンバーにファン歓喜
【MLB】ドジャース ー パドレス(日本時間3日・ロサンゼルス)
ドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地でパドレスと対戦。試合開始4時間前にはスタメンが発表され、大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場するなど主力が順当に名を連ねた。そんな中、“帰ってきた”33歳に「良かったぁぁ」と多くのファンが安堵した。
1日(同2日)、敵地でのアスレチックス戦を欠場したムーキー・ベッツ内野手の名前が、スタメンの4番打者に記された。ベッツは前日の試合、「4番・遊撃」で先発メンバーに名を連ねたが、試合が始まる約2時間前に急遽、スタメンから外れ試合を欠場。代役としてミゲル・ロハス内野手が起用された。
6月に入り、本来の姿を取り戻しつつあったベッツの離脱にファンは騒然となった。状態が心配されたが、この日のパドレス戦はいつも通り「4番・遊撃」として先発出場。試合前、デーブ・ロバーツ監督はベッツについて「昨日治療を受けて、その後よくなっていたが、私は昨日彼を使いたくなかった」と、突然スタメンを外れたことについて言及した。
サクラメントから本拠地に場所を移しての一戦。“定位置”に戻ってきたベッツにファンは歓喜。SNS上には「ベッツ復活ッッッ!!」「ベッツも戻って完璧な布陣!」「ベッツ!? うれしいけど無理しないで…」「大丈夫そうで安心した」「今のベッツは居てもらわないとかなりシンドいのでひと安心」などの声が寄せられていた。
ベッツは5月まで不振に苦しんでいたが6月に復調の兆しを見せていた。出場した直近16試合では打率.373、5本塁打、OPS1.065と驚異的な数字を残しているだけに、7月の活躍にも期待がかかる。
(Full-Count編集部)