日本ハムがNPB初の快挙、初回先頭からの4連発で快勝 鷹は栗原の23号などで5連勝…2日のパ結果

日本ハム・有原がNPB通算100勝、鷹・大津はリーグトップタイの8勝目
パーソル パ・リーグ公式戦は2日に2試合が行われた。日本ハムはオリックスに快勝し、2位・西武とのゲーム差を0に縮めた。ソフトバンクは西武との首位攻防戦を制した。
日本ハムは9-1でオリックスに快勝した。初回に1点を先制されたものの、その裏、水谷瞬外野手、水野達稀内野手、フランミル・レイエス外野手、万波中正外野手がNPB史上初となる先頭打者からの4者連続本塁打を放ち、一気に逆転に成功した。3回には吉田賢吾捕手の適時二塁打、5回にも吉田の6号ソロなどでリードを広げた。
先発の有原航平投手は6回1失点で、NPB通算100勝を達成した。オリックスは、今季初先発の佐藤一磨投手が1死も取れずに4失点で降板。打線も決定打に欠け、カード3連敗で5位に転落した。
ソフトバンクは3-1で西武に勝利し、引き分けを挟んで5連勝を飾った。1点を追う5回、海野隆司捕手の安打などで1死満塁の好機を作ると、正木智也外野手の2点適時打で逆転に成功。6回には栗原陵矢内野手が23号ソロを放ち、追加点を挙げた。
先発の大津亮介投手は7回1失点の好投で、リーグトップタイの8勝目をマーク。8回を松本裕樹投手、9回を杉山一樹投手が締めた。西武は先発の武内夏暉投手が6回3失点と力投したものの、打線が4安打に封じられ、今季初の5連敗を喫した。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)