ロバーツ監督、朗希の大乱調に“厳しい態度” ベンチで見せた嘆きの表情、悲しき現実

パドレス戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】
パドレス戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】

2回までに6失点の大乱調

【MLB】ドジャース ー パドレス(日本時間3日・ロサンゼルス)

 ドジャースの佐々木朗希投手は2日(日本時間3日)、本拠地でのパドレス戦で先発した。2回までに本塁打を3本打たれるなど6失点。序盤での大量失点にドジャースベンチも右腕に厳しい対応を見せた。

 佐々木は初回、マチャドに先制2ランを浴びると、2回にもメリルに9号ソロ、クロネンワースにも3ランを許すなどパドレス打線につかまった。2回までに60球を要し、3本塁打を含む6安打、2四球で6失点。試合前は防御率4.88だったが、5.47まで悪化した。

 大乱調の右腕に、デーブ・ロバーツ監督も厳しい姿勢を見せた。佐々木がベンチに戻ってきた際には、言葉をかけることもなく、終始厳しい表情でグラウンドを注視。不甲斐ない投球に不満を抱いている様子だった。

【実際の様子】うなだれる朗希にロバーツ監督が“異例対応” ド軍ベンチで見せた“厳しい”姿勢

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