鷹・石塚綜一郎が取材対応 顔面死球から10日…マチャドからDMで謝罪「恨むとか絶対ない」

取材に応じるソフトバンク・石塚綜一郎【写真:竹村岳】
取材に応じるソフトバンク・石塚綜一郎【写真:竹村岳】

6月23日のオリックス戦で死球

 ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が3日、報道陣の取材に対応し現状を語った。顔面死球を受けてから10日。オリックスのアンドレス・マチャド投手からインスタグラムでDMが届いたといい「恨むとか絶対ないです」と話した。

 6月23日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)の9回2死、マチャドの投じた156キロが顔面を直撃。グラウンドに倒れ込み、唇は切れて流血していた。救急車で運ばれると、2日後には「左側下顎骨骨折にともなう観血的整復プレート固定術」を受けたことが発表されていた。

 死球の後日、マチャドからはインスタグラムのDMが届いた。英語で「全力でプレーした。早く復帰することを願っています」と書かれていたという。石塚も「プレー中の出来事ですし、わざと当てるとか絶対にない。僕自身もまた対戦したいと思います」と前向きに話した。

 4日からはタマスタ筑後でリハビリ組に合流する。「僕自身は元気なので。明日にでも復帰したいです」と力強く意気込んだ。

(Full-Count編集部)

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