佐々木朗希、痛恨KOに「そこまで悪くなかった」 3回6失点の結果に「違った反省が必要」

今季最短の3回6失点で無念の降板
【MLB】ドジャース 12ー7 パドレス(日本時間3日・ロサンゼルス)
ドジャースの佐々木朗希投手は2日(日本時間3日)、本拠地でのパドレス戦に先発するも3回6失点で4勝目はまたもお預けとなった。今季最短での降板に「打たれたので、(これまでと)違った反省が必要なのかなと思ってます」と振り返った。
初回にマチャドに先制2ランを浴びるなど、打たれた7本の安打は全て長打。ただ、佐々木は「そこまで悪いボールはなかったと思います。真っ直ぐもそこまで悪いわけではなかったですし、変化球もある程度はコントロールできていました」と話し、球自体には手応えを感じていたことを明かした。
しかし、結果は3回までに88球を要し、3本塁打を含む7安打、2四球で6失点。試合前時点で防御率4.88だったが、5.40まで悪化した。「いろんな要因があるのかなと思います」と“見えぬ”課題も吐露。「ボール自体は前回(のパドレス戦)よりも良くなったと思いますが、それでも打たれたので、またこう、違った反省が必要なのかなと思ってます」と、反省の言葉を並べた。
6月26日(同27日)に続くパドレス戦での先発登板。前回は4回3失点で5敗目を喫した。この日も3回6失点で2試合続けて5回持たず。4試合連続で失点を続け、1か月以上勝ち星からも遠ざかっている。対戦相手に投球パターンや癖などを把握されている可能性もあるだけに、早めの修正が求められそうだ。
(Full-Count編集部)