ロッテ、新ファーム施設「CO-FIELD KIMITSU」基本計画を発表 2030年開業の新たなランドマーク

君津市と連携、未来のまちづくりの育成拠点へ
ロッテは1日、君津市より新ファーム施設整備に関する「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」が公表されたと発表した。本計画のプロジェクト名は「CO-FIELD KIMITSU」。球団の育成環境を充実させるだけでなく、試合日以外も多くの人々が訪れる施設として、君津市のみならず南千葉エリアの新たなランドマークとなることを目指す。
高坂俊介球団社長は「このたび、君津市より整備基本計画が発表されたことについて、市民の皆様のご理解と関係者の皆様のご尽力へ心より御礼申し上げます。昨年の基本協定締結以降、君津市の皆様とともに議論を重ね、マリーンズとしても新たなファーム施設整備をとおして地域にどのような価値を創出できるか検討してまいりました」と経緯を説明した。
さらに「『CO-FIELD KIMITSU』というプロジェクト名にありますとおり、新ファーム施設は選手たちの成長を後押しする育成拠点となると同時に、地域の皆様に親しまれ、多くの人々が集い、交流する、未来のまちづくりの拠点となることを目指しています。今後も君津市の皆様と連携し2030年の開業に向けて取り組んでまいります」とコメントしている。
球団は2030年の開業に向けて、引き続き君津市と連携して事業を推進していく見込み。地域に根ざした未来のまちづくりの拠点として、ファンの注目が集まる。
(Full-Count編集部)