大谷翔平に判明した“CY級”「2-2-4」 米データ会社が届けた衝撃数値…X脱帽「完全に別次元」

13先発以上の投手では防御率など球界トップ級の数字
ドジャース・大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地でのパドレス戦に「1番・投手」で投打同時出場する。米スポーツ専門局のデータサイトが、複数の指標で上位にランクインしている驚異的な数値を公開。“衝撃”を届ける1枚の画像を添えると、米国ファンからは「完全に別次元の領域」などと驚愕の声が上がった。
米スポーツ専門局「ESPN」のデータを扱う「ESPN Insights」は公式X(旧ツイッター)を更新。「ショウヘイの素晴らしい先発」として、13先発以上の投手を対象とした成績を画像付きで紹介した。大谷は防御率1.58が2位、被OPS.496が2位、WHIP00.90が4位と、いずれの指標でもトップ5入りを果たす数値を記録している。
投打で圧倒的な数字を残す大谷に対し、SNS上の米ファンからは驚きのコメントが寄せられた。「防御率トップ5に入っている上にバッティングでも相変わらず大暴れしている」「完全に別次元の領域に突入している」「本当に凄まじいシーズンを送っている!」「いやマジでエグすぎる」といった声が相次いだ。
大谷は打者としても84試合に出場し打率.291、18本塁打、50打点、OPS.935、出塁率.406の好成績を残している。サイ・ヤング賞のためには規定投球回に到達することが求められることになりそうだが、1登板ごとに注目が集まる。