巨人21歳は「はよ上がってこい」 “加速”した逆方向弾…ロマン砲助っ人が「大物パワー」

巨人のティマがファームのハヤテ戦で豪快弾
巨人のフリアン・ティマ外野手が4日、ファーム・リーグのハヤテ戦(富士北麓)の第1打席で豪快な5号2ランを放った。逆方向へグングンと伸びる一撃に「力で持っていきましたね」と驚きの声が上がっている。
1-0で迎えた初回の2死一塁、相手左腕の佐藤宏樹投手にカウント0-2と追い込まれたが、浮いたストレートを強振した。高く上がった打球はそのまま右中間フェンスを越えた。
入団6年目、ドミニカ共和国出身の21歳は昨季2軍でチーム2位タイの8本塁打をマーク。今季は5月25日に待望の支配下登録され、同27日に1軍昇格を果たしたが、打率.143で6月12日に2軍で再調整となった。それでも、この日の試合前時点で、2軍では38試合出場で打率.308、4本塁打、20打点を残している。
DAZNが公式X(旧ツイッター)で「一軍再昇格を目指す」と本塁打映像を投稿。ファンからは「逆方向に打てるのか」「大物パワー」「豪快」「1軍で初ホームラン期待」「はよ上がってこい」「マジで層が厚くなる」「めちゃくちゃ躍動」と期待の声が相次いでいた。