大谷翔平は「かなり良くなってる」 上腕二頭筋の違和感でスタメン外…ロバーツ監督言及

試合前、取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】
試合前、取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】

5日のスタメンを外れた

 ドジャースの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地のパドレス戦で右上腕二頭筋の違和感のため先発メンバーから外れた。試合前に会見に応じたデーブ・ロバーツ監督は「かなり良くなってる」と状態について言及した。

 大谷は前日3日(同4日)の同戦に先発登板し、6回7安打3失点と粘りの投球を見せた。移籍後最多110球の力投を見せたものの、9勝目はならなかった。打撃では3打数無安打で打率.288。6回の第3打席後に右上腕二頭筋の違和感を訴え、7回に代打・ロハスを送られていた。

 試合後、大谷は「バイセップス(上腕二頭筋)がちょっと気になるところがあったので。最後の打席の後ですね。大事をとって、という感じです」と軽傷を強調したが、ロバーツ監督は4日の試合を欠場させると明らかにしていた。先発メンバーを外れるのは育児休暇のためだった6月19日(同20日)の本拠地・オリオールズ戦以来、半月ぶりだ。

 この日のスタメンは外れたが、代打で出場する可能性はあるのか。指揮官は「もちろん今日は先発では使いませんが、今夜プレーできるかどうかは、これから一日の様子を見ながら判断します」と話すにとどめた。

(Full-Count編集部)

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