大谷&由伸がまさかの“選外” 強力すぎる球宴の先発5人衆…選手間投票で見えるリアルな声

オールスター戦の選手間投票結果が公表された
メジャーリーグ機構(MLB)が発表したオールスター戦(14日、フィラデルフィア)の選手間投票結果で、ドジャースの大谷翔平、山本由伸両投手はナ・リーグ先発投手部門の上位5人に入らなかった。この投票はファン投票とは異なり、実際にグラウンドで対峙する現役選手たちの投票によって選出される。
同部門で上位に支持された5選手と獲得票数は、1位がジェイコブ・ミジオロウスキー(ブルワーズ)の324票、2位がクリストファー・サンチェス(フィリーズ)の318票、3位がクリス・セール(ブレーブス)の200票、4位がチェイス・バーンズ(レッズ)の195票、5位がポール・スキーンズ(パイレーツ)の181票となった。
最速105.5マイル(約169.8キロ)を誇るミジオロウスキーや、10勝3敗、防御率2.00の好成績を残す左腕サンチェス、ベテランのセールに加え、10勝のバーンズ、昨季サイ・ヤング賞スキーンズといった若手投手も名を連ねており、ナ・リーグ先発投手部門は高いレベルとなっている。
大谷と山本の両投手は公表された上位5人には届かなかったものの、今季もそれぞれ先発陣の一角としてドジャースの戦力を支えており、オールスター選出を含めた今後の動向と後半戦の投球が注目される。
(Full-Count編集部)