大谷だけ当たり前感満載「知ってるからええか」…1人だけ10秒未満 ド軍内でも“特別扱い”?

驚きゼロの“祝福”にファン爆笑
MLB機構は4日(日本時間5日)、フィラデルフィアで14日(同15日)に開催される球宴に出場する選手を発表。ドジャースからは、メジャー最多の334万1257票を集めファン投票で選出された大谷翔平投手を含む5人が選出された。球団は公式SNSで発表の舞台裏を公開。デーブ・ロバーツ監督の“あっさりとした”祝福スピーチが、ファンの間で話題となっている。
クラブハウスでロバーツ監督は、球宴に選出された選手の名前を1人ずつ読み上げ祝福した。初選出となったアンディ・パヘスには1分半近くにわたり言葉をかけるなど、各選手に賛辞を惜しまなかった。しかし、大谷だけには“別対応”。1人だけわずか10秒ほどのスピーチに終わった。
ロバーツ監督は「まず最初だが、みんな知っていると思うが、ショウヘイ・オオタニ。彼にとって6度目の球宴だ。(招待状を渡して)おめでとう」と祝福。半袖半パン姿で聞いていた大谷は笑顔を見せ、指揮官とがっちり握手を交わした。
喜ばしい光景ではあるが、この“特別対応”に苦笑いを浮かべるファンも多かった。SNS上には「大谷だけ紹介が短すぎる笑」「当たり前だからいいよねみたいな簡略感で笑った」「大谷はみんなも全くサプライズもないからあっさり笑」「翔平のみんな知ってるからええか感で草」「紹介短すぎて『まあ当然だろ』空気出てるの草」などの声が寄せられていた。
今年のオールスターには大谷とパヘスのほか、野手ではフレディ・フリーマン、マックス・マンシーがメンバー入り。投手では9勝をあげている山本由伸も2年連続で選出された。
(Full-Count編集部)