「意味わからん」反則レベルの超絶プレー ありえない範囲にSNS驚愕「スゴすぎる」

ソフトバンク・周東佑京【写真:栗木一考】
ソフトバンク・周東佑京【写真:栗木一考】

周東が投手を救うスーパーキャッチ

■ソフトバンク 7ー2 ロッテ(5日・みずほPayPayドーム)

“長打強奪”の超美技に球場が大歓声に包まれた。ソフトバンクの周東佑京外野手は5日、本拠地で行われたロッテ戦に「2番・中堅」で先発出場。8回の守備で大飛球に追いつく好守を披露し、ファンから「守備範囲おかしい」「これは凄すぎ!」と驚きの声が上がった。

 4点リードで迎えた8回。2死で打席に立った3番の佐藤都志也捕手が放った打球は中堅後方への大飛球となった。外野フェンス手前でバウンドするかと思われたが、中堅の周東が快速を飛ばして追いつくと最後はスライディングキャッチ。定位置より前に守備位置をとっていたにも関わらずの好捕に、マウンドの松本裕樹投手も驚きを隠せない様子だった。

 周東にしか捕れないといっても過言でない好プレーにファンも大興奮。SNS上には「もう反則レベルでしょ笑」「落下までの速さと捕った後の柔らかさは何度見ても惚れ惚れする」「打球より周東の方が速いんじゃないかって毎回思う」「周東の守備範囲、毎回ちょっと意味わからん」「もはやどこでも捕れる気がする」など称賛の言葉が並んでいた。

 プロ9年目の今季、周東はここまで71試合に出場。打率.271、1本塁打、19打点を残し、17盗塁はリーグトップ。この日のロッテ戦のように、守備で何度もチームを救い勝利に貢献している。3月に行われたWBCでも輝きを放った“スピード”は、30歳を迎えてもまだまだ衰え知らずのようだ。

【実際の様子】「反則レベルでしょ」「どこでも捕れる」鷹の周東が見せたスーパーキャッチ

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