大谷翔平、32歳の初投稿に写った“大物女性” 試合後に3連投…届けたかった感謝

大谷がインスタグラムを更新
【MLB】パドレス 5ー2 ドジャース(日本時間6日・ロサンゼルス)
バースデー弾を放つことはできなかったが、32歳を祝う誕生日タイムリーで球場を沸かせた。ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地でのパドレス戦に先発出場。チームは4連勝を逃したが、3打数1安打1打点の活躍を見せた。試合後、大谷は自身のインスタグラムを更新し3枚の画像を公開した。
大谷は前日4日(同5日)のパドレス戦を右上腕二頭筋の違和感のため欠場。状態が心配されたが、この日は「1番・指名打者」でスタメン復帰した。4点を追う7回には中前にバースデータイムリーを放ち、32歳初打点を記録。6回には松井裕樹投手から四球を選び出塁するなど、1番打者としてドジャース打線をけん引した。
逆転勝利とはいかなかったが、誕生日を祝うスタジアムの声援に応えた。試合終了から約1時間半後、大谷は自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新。女子テニス界のレジェンドでドジャースの共同オーナーを務めるビリー・ジーン・キング氏らとの3ショットなど、3枚の画像を連続して公開した。

エンゼルス時代の2019年、25歳の誕生日を祝ったバースデー弾以来となる誕生日アーチを描くことはできなかったが、1試合のみの欠場で試合に戻ってきた。32歳を迎えても輝きを放つ大谷の今後の活躍を、誰もが願っているはずだ。