大谷翔平が思わず“威嚇”「面白い表情」 カメラが捉えた瞬間…ファン爆笑「このシーン好き」

内角高めの一投に対し大谷が取った行動
【MLB】パドレス 5ー2 ドジャース(日本時間6日・ロサンゼルス)
熱い戦いの最中に、一瞬生まれたユーモアだった。ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地でのパドレス戦に「1番・指名打者」で先発出場した。3打数1安打1打点で打率.288となったが、同地区の宿敵に苦杯をなめた。そんな熱戦の裏で、大谷が“仲良し左腕”との対決で見せた一瞬の振る舞いに、ファンは「このシーン好き」「四球で貫禄MAX」と注目した。
6回1死の場面だった。打席に立った大谷と対峙したのは、この回からマウンドに上がった松井裕樹投手。初球は外角高めにフォーシームが外れ、2球目の内角高めスライダーを大谷はのけぞりながら見送った。
この一投の直後、大谷は松井を見て一瞬歯を見せ、不敵な笑み。NPB時代から知る存在だけに、2人の関係性が垣間見えるような光景が広がった。結局この打席は4球全てボールで、四球となった。
この様子を見た日本人ファンは、ほっこりしつつも反応。「顔付近の球が来て、ニヤリと余裕がある大谷さん」「松井投手の頭部に近いボール球にこの表情」「面白い表情見れましたね」「なんか言ったねー笑」「畜谷さんが出てきてますね笑」と、イタズラ小僧ぶりが度々注目される大谷ならではの仕草だったのかもしれない。