DeNA、神奈川18施設にゆうボール&グラブ寄贈 “手ぶらでキャッチボール”プロジェクト始動

16市町村と連携、将来的には全33市町村への展開を目標に
DeNAは6日、球団誕生15年目を記念した「横浜 DeNA ベイスターズ 15th ANNIVERSARY」プロジェクトの一環として、神奈川県の各自治体や施設と連携した「神奈川県キャッチボールプロジェクト」を始動すると発表した。
このプロジェクトでは、県内16市町村18施設へキャッチボール専用球「ゆうボール」と子ども用・一般用のグラブを寄贈し、各施設での無料貸し出しを実施する。各自治体協力のもと、地域住民が手ぶらで気軽にキャッチボールを楽しめる環境を創出するという。
「こどもたちの未来と野球の未来を創る」という思いのもと、1人でも多くの人に野球を身近に感じ、楽しんでもらうことを目指す。まずは16市町村から順次スタートし、将来的には県内全33市町村への展開を目標に継続して実施する見込みだ。野球が日常に溶け込んだ豊かな地域づくりに向けて、球団と自治体が手を取り合う異例の試みに注目が集まる。
(Full-Count編集部)