ド軍、元守護神フィリップスが昇格 208cm右腕が今季3度目のマイナー降格…球団発表

ドジャースのエバン・フィリップス【写真:ロイター】
ドジャースのエバン・フィリップス【写真:ロイター】

マイナー降格のガーベイスは前日に2回無失点の好投

 ドジャースは6日(日本時間7日)、エバン・フリップス投手を負傷者リスト(IL)から復帰させたと発表した。ポール・ガーベイス投手がオプションでマイナー降格となった。

 31歳のフィリップスは2023年に24セーブをマーク。2024年も18セーブを挙げてブルペン陣を支えた。2025年6月に右肘のトミー・ジョン手術を受けたが、2月に1年総額650万ドル(約10億5000万円)で再契約。傘下3Aオクラホマシティでは12登板で勝ち負けつかず、防御率1.80。経験豊富なリリーバーとして期待される。

 26歳のガーベイスは2日(同3日)に今季3度目のメジャー昇格。身長208センチの長身右腕は、前日5日(同6日)の本拠地・パドレス戦では2回2安打無失点の好投を見せていた。2年目の今季は4試合登板で勝ち負け付かず、防御率2.35。

 また、40人枠ロースターに空きを作るため、左腕ジェイク・イーダーをリリースした。27歳は今季4試合に登板し、1勝0敗、防御率2.25だった。

(Full-Count編集部)

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