大谷翔平300号から3分後…ド軍公式が粋な投稿 忘れぬシーン「新たなマイルストーン」

初回の第1打席で先頭打者アーチを放った
【MLB】ドジャース ー ロッキーズ(日本時間8日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で、2試合連発となる20号先頭打者弾を放った。これでもメジャー通算300本塁打を達成。偉業から3分後、球団公式X(旧ツイッター)が粋な1枚を添えた。
大谷は前日の同戦で逆転2ランを叩き込み、通算300号に王手をかけた。一夜明けたこの日、エンゼルス時代に同僚だったマイケル・ローレンゼン投手のシンカーを強振。打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)、角度19度の低空ライナーがバックスクリーン左に飛び込んだ。
2018年にメジャーデビューし、9年目の通算300本の大台に到達した。打者としては通算1102試合目の出場で、アレックス・ロドリゲスの1117試合を抜いて歴代5位のスピード記録となった。
これまでも数々の偉業を達成してきた大谷だが、球団公式Xは300号から3分後に1枚の写真を投稿した。青文字で「300」が存在感を発揮し、大谷の本塁打シーンを3枚重ね合わせた。その1つは、2025年5月9日(同10日)のダイヤモンドバックス戦で見せた“万歳”シーンもあった。

「ショウヘイ・オオタニがまた新たなマイルストーンに到達した。通算300本塁打、おめでとうございます!」との文字を添え、快挙を祝福していた。