大谷翔平の“理解不能”な「19/383-4/340」 他に達成は不可能…米データ会社の指摘

3回にフリーランドから逆転2ラン
【MLB】ドジャース 8ー7 ロッキーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地でのロッキーズ戦で今季19号となる逆転2ランを放った。この活躍を受け、米国のデータ会社は二刀流ならではの特異な数字に注目した。
1点を追う3回無死二塁の好機で、相手左腕フリーランドが初球に投じた真ん中付近のカットボールを力強く振り抜いた。打球速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離379フィート(約115.5メートル)を記録した確信の一発は、左中間スタンドへ突き刺さった。
その直後に米データ会社「コーディファイ・ベースボール」は公式X(旧ツイッター)を更新し、「今年のショウヘイ・オオタニ」として驚愕の数値を投稿した。
「打者として383打席→打った本塁打数19本 投手として340人の打者と対戦→許した本塁打数4本」
大谷は今季開幕から二刀流でプレーし、14試合に登板し8勝2敗、防御率1.79の好成績を残している。しかも被弾はわずか4本に抑え、その4倍以上のアーチを打者として叩き込んでいる。二刀流の真髄が詰まった数字と言えるだろう。
(Full-Count編集部)