ド軍、2戦続けてリード守れず ロハス痛恨失策→フリーランドも…ロバーツ監督怒りの表情

大谷は初回に20号
【MLB】ドジャース ー ロッキーズ(日本時間8日・ロサンゼルス)
ドジャースは7日(日本時間8日)、本拠地でのロッキーズ戦に臨んだ。初回の第1打席で大谷翔平投手が20号先頭打者アーチを放ち、試合を優位に進めたが、8回に守備のミスも重なって逆転を許した。
大谷の20号で幸先よく先制したドジャース。先発のロブレスキーも7回1失点にまとめ、3-1とリードして8回を迎えた。代わったクラインは先頭に四球を与えると、1死後に右前打で繋がれた。フリーマンの当たりは遊撃・ロハスの正面付近に飛んだが、これを名手がまさかの後逸。その間に1点を返された。
続くマッカーシーが犠打を試み、三塁走者が生還。これで同点になった。マンシーは一塁で1つアウトを奪ったが、その後がまずかった。カバーに入ったフリーランドが三塁へ送球するも、これを誰も捕球できず。その間にボールがダグアウトに入り、勝ち越しの走者が生還した。ロバーツ監督は天を見上げ、怒りの表情を見せた。
前日の同戦では、9回にタナー・スコット投手が3失点を喫した。延長11回の激闘の末に勝利したが、2戦続けて試合終盤に失点した。
(Full-Count編集部)