大谷の“巻き添え”から2年…美女レポーターの危機回避に爆笑「流石ですw」「慣れてる」

ロッキーズ戦でサヨナラ打を放ったドジャースのダルトン・ラッシング【写真:荒川祐史】
ロッキーズ戦でサヨナラ打を放ったドジャースのダルトン・ラッシング【写真:荒川祐史】

延長11回にラッシングがサヨナラ打

【MLB】ドジャース 8ー7 ロッキーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)

 ドジャースは6日(日本時間7日)、本拠地のロッキーズ戦で延長11回に劇的なサヨナラを飾った。試合を決めたのはダルトン・ラッシング捕手。勝利後のグラウンドインタビューでは、歓喜のシャワーを浴びたが、その横で“危機回避”した人物が話題を呼んでいる。

 試合は、大谷翔平投手が3回に逆転2ランを放つなどドジャースが優位に進めていたが、3点リードの9回にタナー・スコット投手がまさかの3失点で同点に追い付かれた。今季初の延長戦に突入し、10回は先に勝ち越されるもすぐに追い付くと、延長11回1死二、三塁からラッシングが前進守備の間を抜く中前打を放って勝利した。

 試合後、地元放送局「スポーツネットLA」のヒーローインタビューには殊勲の25歳が登場した。「綺麗な勝ち方じゃなかったけど、私たちは難局を切り抜けたよ! いい勝利だったし、いい気分だよ。長い試合のように感じた!」などと満面の笑みを浮かべ、美人レポーターとして知られるキルステン・ワトソンさんのインタビューを受けた。

 すると、ラッシングの後ろに忍び寄る影があった。アレックス・コール外野手だ。アイスボックスを持って中身を頭から浴びせかける“手荒い祝福”。場内は大盛り上がりだった。一方で話題を集めたのがワトソンさんだ。コールの接近を察知してラッシングのもとを離れ、自身が祝福の“被害”を受けることを見事に回避した。

 ファンからは「ワトソンさん慣れているね笑」「気配を察し逃げるワトソンさん」「ワトソン『もう2度と浴びたくないの!』」「ワトソンさん流石ですw」と笑いが広がった。これまで何度も“シャワー”を見てきたワトソンさんだが、2024年8月に大谷が「40-40」を達成した際には巻き添えをくらう場面もあり、“成長”ぶりに注目されたのかもしれない。

【実際の映像】ラッシングの横で…“ずぶ濡れ”回避のド軍美女レポーターに爆笑

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