大谷翔平300号も目撃!?…現れた「史上最高にかわいいファン」 米メディアも熱狂

ドジャース・大谷翔平(左)とフレディ・フリーマン【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平(左)とフレディ・フリーマン【写真:荒川祐史】

大谷は初回に20号先頭打者アーチを放ち、通算300号を達成

【MLB】ロッキーズ 4ー3 ドジャース(日本時間8日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手がメジャー通算300本塁打の偉業を達成した試合で、グラウンドに現れた“ゲスト”が話題となっている。瞬く間に拡散された予想外の珍客の登場に対し、米ファンからは「最高にかわいい」と目を奪われたようだ。

 この日の試合は、大谷が初回に20号先頭打者アーチをかけ、メジャー通算300号本塁打を放つ歴史的な一戦だった。試合自体はドジャースがリードしていたものの、8回に守備の乱れから3点を奪われ、3-4でロッキーズに痛恨の逆転負けを喫した。

 話題が集まったのは試合前のことだった。米紙「ニューヨーク・ポスト」のマイケル・デュアルテ記者が「ショウヘイ・オオタニも形無し!?」と題して寄稿した記事は、ドジャースタジアムに現れた2匹の赤ちゃんアライグマだった。

 外野フェンス沿いのウォーニングトラックに、赤ちゃんアライグマのコンビが身を潜めている姿が中継映像で捉えられていた。デュアルテ記者は「ドジャースタジアムで魔法のような瞬間が訪れた。この日、フィールドで最も注目を集めたスターは、ユニフォームすら着ていなかった」と評し、あまりの可愛さが「オオタニのホームラン級のスピードでTikTokやインスタグラム、X上に波及した」と伝えている。

 実際、米メディア「ジョムボーイ・メディア」の公式Xなどで映像が取り上げられると、ファンは歓喜の声をあげた。

「ドジャース史上最高にかわいいファンだね!」
「オーマイゴッド、可愛すぎるでしょ」
「やっぱり誰だってショウヘイを見たいんだよ」
「あらかわいい。そのままスタジアムに居座らせてあげてよ」
「誰か我が家に送ってほしい。私が引き取るよ」
「こんな小さな命が紛れ込むなんて」
「キュート!」といった声が相次いだ。

【実際の様子】「最高にかわいい」大谷の300号で発見…球場に現れた思わぬ“珍客”

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