唖然の曲芸好捕は「どうやって?」 105キロの高速回転…衝撃反応は「何回みてもすごい」

8日のソフトバンク戦でマチャドが好反応
オリックスのアンドレス・マチャド投手が8日に京セラドームで行われたソフトバンク戦に3番手で登板した。9回に強烈なライナーを“理解不能”の身のこなしでキャッチし、ファンは「どうやってとったの?」と衝撃を受けている。
2-2の同点で迎えた9回1死、海野隆司捕手が放った打球にマチャドが鋭く反応。投げ終わった185センチ、105キロの巨体が左にクルリと回転。打者に背中を向けている状態でキャッチした。
「パーソル パ・リーグTV」が公式Xで「なんという反射神経」とのタイトルで映像を公開するとファンも反応。マチャドの俊敏な動きに、多くの野球ファンが目を疑った。
“曲芸キャッチ”の投稿に対して「見事でした」「目が離せなかった」「何回みてもすごい」「思わず声が出た」「すげえ」「何回見てもどうやって取ったのかわからない」「ヤバすぎ」「打球どこ消えた?」といった驚きの声が相次いで寄せられていた。