オリ育成の前佑囲斗、2度目の右肘TJ手術 今季中の復帰は絶望的…球団発表

プロ7年目の育成右腕
オリックスは9日、前佑囲斗投手が大阪府内の病院で右肘内側側副靭帯再建術(TJ手術)を受けたことを発表した。昨年5月にもTJ手術を受けており、2回目の手術。今後は患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく。
前は2019年ドラフト4位で入団。2024年に2軍で防御率1.98を記録したが、オフに戦力外通告を受け、育成選手として再契約を結んだ。しかし2025年5月に右肘をTJ手術。復帰が期待されていたが、今回2度目の手術を受け、今季中の復帰は絶望的となった。
球団は数日入院したあと、右肘の状態を確認しながらリハビリを再開する予定と伝えた。プロ7年間で、2度目の大手術を決断した24歳右腕が、再びマウンドに帰ってくる日をファンは楽しみにしているはずだ。
(Full-Count編集部)