バレバレな大谷翔平…「野球少年すぎる」 監視される“弟”、ファンの爆笑誘う光景

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

大谷翔平が見守った右腕の投球

 思わず見入ってしまうほどの“オーラ”を感じたのだろうか。ドジャースは8日(日本時間9日)、本拠地でロッキーズと対戦。試合前のグラウンドでは、大谷翔平投手がブルペンに熱視線を送るシーンがあった。練習を中断し見守っていた姿は「野球少年すぎる」と注目するファンも多かった。

 佐々木朗希投手が6回3失点と粘り、8回に勝ち越し点を奪って勝利したロッキーズ戦。「1番・指名打者」で出場した大谷は4打数無安打に終わったが、最後まで全力プレーを続けた。佐々木がベンチに戻った際には、声をかけて気遣うなど、献身的にチームに貢献した。

 試合前にはブルペンの様子を見守るシーンがあった。視線の先にいたのは山本由伸投手。フェンス越しではあるが熱心に見守る姿にファンが反応。「スタイル良すぎな人が覗いてるな」「次男を見守る長男」「監視してますねw」「そんなところから覗いて見てる大谷さんが野球少年すぎる」などの声がSNSに寄せられた。

 山本はここまで9勝5敗、100奪三振、防御率2.49の堂々たる成績を残し、勝ち星はチーム2位、3桁の大台に乗った奪三振数はチームトップを誇る。大谷は投手として、8勝2敗、95奪三振、防御率1.79の好成績を残すが、白星も奪三振も山本が上回っている。

 ただ、怪我人が続くドジャース先発陣を2人がけん引しているのは事実。お互いに刺激し合う様子が垣間見えた光景にファンもほっこりしていた。

【実際の様子】「監視してますねw」大谷の視線の先にいたのは…ファンが注目したワンシーン

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